【ブロックバリアガム】備えあれば、憂いなし。新しい毎日の習慣。2026年11月新発売/受験シーズンの現実。万全の状態で試験に臨める人ばかりではありません
受験、仕事、家族との時間。大切な日を万全な体調で迎えたい人のために、予防研がシアル酸糖鎖物質を配合したガム「ブロックバリアガム」を開発しました。
2026年11月発売 / 販売元:一般財団法人ウイルス感染予防研究所
受験シーズンの現実。万全の状態で試験に臨める人ばかりではありません

体調管理は、本人の努力だけではどうにもならないことがあります。ブロックバリアガムは、そうした「備えたいのに、備えきれない」という声から生まれました。
受験期
インフルエンザや感染症の流行時期と、入試・資格試験のシーズンは毎年重なります。
追試
体調不良により、当日の実力を発揮できないまま試験を終える受験生が、毎年一定数存在します。
保護者
「うつさない・うつらない」ために、本人以上に気を張っているご家族も少なくありません。

開発のきっかけ 「受験生が体調を崩さず、万全な状態で試験に臨めるように」
ブロックバリアガムの開発は、予防研会長の友人である、ある学習塾の塾長からの一つの相談から始まりました。毎年、体調を崩して実力を出しきれない生徒を見てきた塾長が、予備校生・受験生に向けた備えを求めたのです。
これまで、シアル酸糖鎖物質の研究に長年取り組んできた鈴木康夫氏らの知見をもとに、市民が実践しやすい感染予防策の開発を続けてきました。その研究の蓄積を、日常に取り入れやすい「ガム」という形にしたのが本商品です。
商品について「ブロックバリアガム」

シアル酸糖鎖物質を配合した、世界初の商品化となるガムです。毎日の食生活に取り入れやすい「備え」の一つとして開発しました。
配合成分 シアル酸糖鎖物質
形状・種別 ガム(食品)
開発の裏付け 経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」採択案件(2021年)をもとに開発
研究連携 国立感染症研究所との共同出願
販売元 一般財団法人 ウイルス感染予防研究所
発売時期 2026年11月
本商品は食品(ガム)です。特定の疾病の治療・予防を目的とした医薬品ではなく、機能性の表示を行うものではありません。

大切な一日の、備えとして。
受験生は…試験当日まで、いつも通りに
持ち歩きやすいガムだから、通学中や勉強の合間にも取り入れやすい。特別なことをせず、日常の延長で備えられます。
保護者は…できることを、もう一つ
手洗い・うがいに加えて、日々の習慣にプラスできる備え。「何かしてあげたい」という気持ちに応えます。何かしてあげたいのに、何をすればいいか分からない。そんな朝に、ひとこと言葉をかける代わりに、一粒渡す。特別なことじゃない。いつものガムを、いつも通り渡すだけです。
塾、教育機関は…生徒たちの体調管理をサポート
研究所発の商品として、安心してご案内いただけます。授業前や自習室での配布にも適しています。

なぜ、当研究所が手がけるのか
ウイルスが体に取りつく最初の一歩は、”結合”から始まります。私たちは、その入口を長年研究してきました。
サポイン事業採択の実績
2021年、シアル酸糖鎖物質を使った技術は、経済産業省の「サポイン事業」という支援制度に採択されました。これは、国が審査のうえで技術力を認めた中小企業を支援する制度です。ブロックバリアガムは、こうした支援を受けた研究がもとになって生まれた商品です。
国立感染症研究所との共同出願
シアル酸糖鎖物質の活用については、国立感染症研究所と共同で特許を出願しています。国の専門機関と一緒に検証してきた技術だということです。
長年の研究蓄積
シアル酸は、ウイルスが体の細胞にくっつく際に関わる物質です。研究所では、この分野を長年研究してきた鈴木康夫氏らの知見をもとに研究を重ねてきました。ブロックバリアガムは、その積み重ねを誰でも取り入れやすい「ガム」という形にした商品です。
研究所について詳しくはこちらから
よくある質問 ブロックバリアガムについて

これは医薬品ですか?
いいえ、医薬品ではなく食品(ガム)です。特定の疾病の治療・予防効果を標榜するものではなく、機能性表示食品でもありません。日々の備えの一つとしてお楽しみください。
シアル酸糖鎖物質とは何ですか?
ウイルス感染のメカニズムに関わる糖鎖の一種で、予防研では長年その研究に取り組んできました。研究の詳細は「シアル酸糖鎖物質とは?」のページでご紹介しています。
もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
塾や法人でまとめて導入することはできますか?
可能です。学習塾・教育機関向けのご案内やサンプルのご相談も承っております。下記のお問い合わせよりご連絡ください。








